コラム

日本人は◯◯ている。◯◯◯はガンを生む。

こんにちは院長です。

あなたは体温を気にしたことがありますか?

 

健康な状態の平均体温を平熱といいますが、

この平熱が1度高くても、

1度低すぎても体を健康に保つことは

非常に難しいのです。

 

統計によると、平熱が36度に届かない、 

低体温の日本人全体が84%もいます。

 

体温が低くても体が震えたり、寒さを覚えたりといった自覚症状は全くなく、

手足などの一部の場所が冷える「冷え症」とは違って、体の心から冷え始める、

といった全身が冷えるのが低体温なのです。

そのため体の外から温めても解消できないのです。

 

この症状が続くとまず自律神経のバランスが

崩れ、不眠、だるい、食欲不振など症状が出てきます。

さらに心臓にも大きな負担がかかり、

心筋梗塞などの危険性も出てきます。

また、低体温の状態では1度下がると免疫力が30%も低下しますので、アレルギーや感染症を招きやすくなり、

さらに、遺伝子の誤動作によって

ガン細胞が生まれやすくなります。

この低体温の35度台という温度は、ガン細胞が増殖しやすい温度なのでもあります。

 

ガンも冷えの病気といえます。ガン細胞は39.3度の体温で死滅することがわかっています。

1度自分の平熱が何度か確かめてはいかがでしょうか?

 

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