コラム

温めたり、身体を動かしたら一時的に痛みが取れる理由!!!

こんにちは、院長です。

日は、温めたり、身体を動かしたら一時的に痛みが取れる理由を

お伝えしたいと思います。

まず、痛みが出る時身体では何が起きてるか知っていますか?

ほとんどの方は知らないと思います。

一言で流れが滞っているのです。

何の流れかと言いますと

血、水、氣、リンパの流れが滞っているのです。

その流れを指示してるのがなのです。

脳の指示により流れの悪いところに痛みという信号を送っているのです。

今回の本題でもある

『温めたり、身体を動かしたら一時的に痛みが取れる理由!!!』

なのですが

もしかしたら、あなたはお気付きかもしれないですが・・・

温める、身体を動かすということは流れが良くなります。

例えば、膝の内側を捻って痛いとしましょう。

膝の内側の筋肉の繊維が切れてしまうと必ず炎症、腫れが起き

血流が悪くなります。

そうすると、脳から「膝の内側の筋肉流れ悪いよ」と

痛みの信号を送るのです。

そこで、痛みを抱えながら温めたり、運動したりすると

一時的に流れが良くなってしまうので時間が経つにつれて痛みが無くなります。

しかし、温めたり、運動をやめてしまうと身体は冷えるので

また、流れの滞りが起きまた痛みが出てきます。

運動を行ったので筋繊維の切れているところに負担がかかり

以前より切れているところが悪くなっているので

痛みも強くなり、治りも悪くなります。

このようなことを、ずっと行っていると治るものも

治りづらくなるので痛みが出たらまず

痛めたところを冷やす

痛めたところを負担かけないように

揉まない、ストレッチしない、痛い動きしない

これさえ守れば二週間で痛みは取れます。

接骨院、整形外科で「運動したら痛み取れるよ」

と説明する先生がいますので気をつけてください。

しっかり痛みが取れてから運動して身体を鍛えることをオススメします。

痛みや接骨院のことでお悩みありましたらお答えします。

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