コラム

脊柱管狭窄症とはなんぞや?

こんにちは院長です。

 
日は脊柱管狭窄症についてお話しいたします。
 
背骨にはブロック上に積まれている骨があります。
 
脊柱管狭窄症はそのブロックとブロックの間が狭くなっている状態です。
 
ブロックとブロックの間にクッションの役割の椎間板というのがあります。
 
椎間板が飛び出してしまい神経を圧迫して両足にしびれを訴える事もあります。
 
歩いていると段々しびれが強くなり歩けなくなり休むとしびれが無くなる
間欠跛行と言う症状もでてきます。
 
 
 
しかし、狭くなっていても痛みがある人もいれば痛みがない人がいます。
 
それは、脊柱管狭窄症とは別に痛みが出る要因があると考えられます。
 
その痛みの原因は筋肉の繊維が切れているから痛みが出ています。
 
例えば、
 
朝起き上がる際に力が入り痛めた
 
重いものを持った際に力が入り痛めた。
 
椅子から立ち上がる際に痛めた。
 
意外に些細な事で痛めてしまうものなのです。
 
なので、脊柱管狭窄症と診断され椎間板が神経を圧迫し両足にしびれがでてないのであれば手術はおろか狭窄を治す必要はありません。
 
むしろ、筋肉の痛めているところを探しそこの修復に専念した方が痛みは取れます。
 
痛みをとるために絶対してはいけない
3悪があります。
 
マッサージ
 
温める
 
ストレッチ
 
この3つのどれか一つでもしていると治りづらくなります。
 
筋肉に傷が付いているのでそこに対して負担をかけるようなことを
すると修復が遅れ治りが遅くなり痛みも取れづらくなります。
 
絶対にしないようにしてください。
 
反対にした方が良いことは
 
冷やす
 
痛い動きはしない(マッサージ、ストレッチはしない)
 
まずは、炎症が起きて筋肉が腫れているのでそれを抑えないと修復は始まらないので
冷やして抑えることと極力負担をかけずに行動してください。
 
負担をかけてしまうと傷口が空いてしまいます。
 
この二つをしっかり守っていただければ2週間〜3週間以内には痛みの方が
無くなります。
 
ぜひ、やって見てください。
 
 
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