コラム

腱鞘炎とはなんぞや!!!

こんにちは、院長です。

日は腱鞘炎についてお話していきます。

腱鞘炎というのは、腱鞘という部分が炎症を起こしている状態です。

腱鞘は手、足にあり筋肉から生えている腱が沢山集まっている所に存在します。

腱鞘は腱を束ねる為にあります。

手、足を動かす度に腱鞘の中にある腱が出たり入ったりを繰り返します。

腱鞘炎になりやすい人は細かい作業をする人、赤ん坊をもつ主婦が

腱鞘炎になりやすく痛める部位で圧倒的に多いのは手首の親指側です。

細かい作業とはパソコン作業、編み物、美容師など指を酷使する方に見られます。

腱鞘の中を腱が行ったり来たりしてその際に摩擦が起きてしまい腱が動きづらくなり

引っかかるような感じが出てきてしまいます。

その時に腱鞘に傷がつき痛みが出てきます。

後、これが不思議で赤ん坊をもつ主婦です。

一見すると指をそんなに酷使することあるか?と疑問をもつ方多いと思われますが

私も経験があるのですが赤ん坊を抱える時にお尻に手を置くと思います。

その時に手首の親指側でお尻を支えているのです。

いくら赤ん坊が軽くても長い時間抱えていると手首の親指側に赤ん坊の

全体重が掛かるので負担がかかりその際に腱鞘に傷がついてしまい

腱鞘炎になってしまうのです。

赤ん坊を抱える際は腕で抱えるようにしてお尻を支えると負担が軽減されます。

 

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