コラム

膝に水が・・・

こんにちは、院長です。

回は、なぜ膝の関節に水が溜まるのか?

というテーマなのですが

自分のおじいちゃん、おばあちゃんや近所のおじさん、おばさんが

「今からお医者さんに行って膝の水抜いてくるから」

と言う会話を聞いたことがあると思います。

ですが数週間経つとまた

「今からお医者さんに行って膝の水抜いてくるから」

この間抜いたばっかりじゃん!!!

と思う方多いと思います。

水を抜いている人は何年も何年も医者に通い

水を抜いては溜まり水を抜いては溜まりを

永遠に繰り返しているのです。

では、なぜ水が溜まるのかと言うと

何らかの拍子で膝を捻ってしまい

膝の周りあるいは中の靭帯、腱の繊維が何本か切れてしまい

そこで、炎症が起きてしまいその炎症を無くそうと

身体自身がわざと炎症が起きている所に水を溜め消そうとしているのです。

炎症がなくなればその水は用が無くなり消えていきます。

しかし、炎症がなくなる前に水を抜いてしまうので炎症だけが残り

また、炎症が起きている所に水が溜まってくるのです。

では、水が溜まってしまった時の対処法は

水が溜まった所を

ガンガンに冷やす!!!!

1日3回朝、昼、晩20分から30分保冷剤、氷水など袋に入れて膝を冷やしてください。

炎症をなくすことを第一優先に考えてください。

膝に水が溜まっているうちは、熱を持ち膝の大きさに左右差があり

プニプニする感じがあります。

そして、膝に負担を極力かけないようにする。

膝に負担をかけ続けると炎症を引き起こす原因になります。

もし、お近くに膝の関節の水を抜きに行く方がいましたら

止めてあげてください。

ガンガンに冷やすことを勧めてあげてください!!!!

{D3B8D9D8-1422-4188-A9FF-F0161EF05902}

一覧へ戻る